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プラセンタ注射

プラセンタ注射・プラセンタ注射…1,000円(税別)(1回2ml 皮下注射)
・診察代500円(税別)

プラセンタ注射とは、ヒトの胎盤より様々な有効成分を抽出したもので、もともとは更年期障害、胃潰瘍、肝機能障害の治療に使われていた医薬品です。
近年、最も注目されているのは美肌・美白効果で、全身の細胞が活性化され、細胞レベルでの若返りに効果的と言われています。
 

こんな方におすすめです

男性・女性共通肉体疲労、眼精疲労、口内炎、便秘、抜け毛、肩こり、腰痛、寝つき、目覚めが悪い、体がだるいなど
女性バストアップ、更年期障害、冷え性、生理痛、生理不順、貧血、皮膚の乾燥など
お肌のお悩みシワ、シミ・ソバカス、くすみ、肌のツヤハリ・化粧ノリの改善、ニキビ・ニキビ跡、アトピー性皮膚炎など

 

プラセンタ注射について

プラセンタは、日本で医薬成分の承認を受ける以前から、生薬として用いられてきた歴史があります。
古くは秦の始皇帝などの、若返りや不老長寿として愛用したと言われています。また、江戸時代に存在した加賀の飛躍「混元丹」にもプラセンタは利用されていたようです。
現代においては、厚生労働省に承認された効果・効能以外に、美白、保湿、細胞の増殖再生、コラーゲンの生成、抗酸化作用、抗アレルギー作用、自律神経調整作用、基礎代謝向上作用、創傷回復作用、解毒作用、体質改善作用、血行促進作用、血圧調整作用といったプラセンタに関する様々な有効性が示唆された体験談や国内外の学会発表・動物実験データが存在します。
 

こういった美肌・健康効果への期待から、プラセンタ注射剤やプラセンタ含有の内服薬などを利用したプラセンタ療法を取り入れる方も少なくありません。
ただ、医療用医薬品であるプラセンタ注射剤は、通販でも購入できる一般医薬品のプラセンタ内服薬などと違い、医療機関でしか入手できません。もちろん注射も医療行為ですから、医師または看護師から投与してもらう必要があります。
ラエンネックなどのプラセンタ注射は、承認された疾患に対しては健康保険が適用されますが、美容目的などで利用する場合は自由診療のため保険対象外です。
 

プラセンタ注射の安全性や副作用

安全性について

プラセンタ注射(ラエンネック)は、酸による加水分解滅菌や121℃での高温蒸気滅菌を行い、肝炎やエイズといった各種ウイルスの不活化(感染症対策)を施していますが、いずれのメーカーとも、未知のウイルスなどによる感染症リスクは完全には排除しきれないとしています。ただし、これまでに感染症を引き起こしたという事例報告は認められません。プラセンタ注射は、実施にあたり医師などから事前説明を受け、希望する際には同意書が必要です。
 

副作用について

プラセンタ注射はヒト由来のタンパク質・アミノ酸製剤にショック症状を引き起こす恐れがある場合は、ただちに投与を中止することとなっています。
また、疼痛などの副作用報告もありますが、いずれも重篤な症状に発展したケースはないと報告されています。
プラセンタ注射は、安全性と効果の持続性を鑑み、皮下または筋肉内投与としています。


診察受付時間
8:30~12:30
15:00~18:00--
休診:木曜午後、第1・第3・第5土曜、日祝日
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