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上部消化器内視鏡検査

内視鏡検査上部消化器内視鏡検査とは、食道・胃・十二指腸の粘膜を内視鏡を挿入し肉眼的に観察する検査です。

日本人は、欧米人に比べて胃がんが多いと言われています。早期の胃がんは「なんとなく胃がもたれる」、「ゲップが多く出る」、「食欲がない」、「いつも胃がムカムカする」、程度の症状しか示さないことが多く、ほとんど症状がない場合もあります。又、知らないうちに病気が進行している場合も多く見受けられます。一方、進行胃がんでも早めに発見出来れば、適切な治療が可能で予後は良好です。年に一度は定期検診を受け、がんの早期発見に心がけましょう。

当院では、経口及び経鼻的内視鏡検査が施行できます。
口からか鼻からか、患者様のご希望により選択いたします。尚、経鼻的内視鏡検査の利点は以下の通りです。

経鼻的内視鏡検査の利点

負担が少ない

内視鏡は鼻にスムーズに挿入できる約5mmの細さです。従来の内視鏡と比べて、大幅な細径化を実現しています。

嘔吐が起きにくい

内視鏡が舌の付け根を通らないので、吐き気をほとんど感じずに検査を受けることができます。

会話ができる

検査中も会話が可能なため、質問したい時には自由に医師とお話ができます。

尚、内視鏡検査時、必要に応じてヘリコバクターピロリの検索を実施します。陽性の場合には積極的な除菌をお勧め致します。

検査前の注意点

内視鏡検査

  • 検査の前日の夕食は午後9時までに軽く取ってください。それ以降の水などの水分補給以外の飲食はお控えください。
  • 検査当日の食事は控えてください。牛乳・ジュース・お茶などもNGです。水は結構です。普段服用している薬などがありましたら、担当医にご相談ください。
  • 当日の服装は、身体を締め付けるものは身につけないでください。(和服、腹巻、ボディスーツなど)
  • 脳梗塞、心疾患予防のため、内服している抗凝固剤などは検査前に予め休薬していただくことがあります。担当医にご相談ください。

診察受付時間
8:30~12:30
15:00~18:00--
休診:木曜午後、第1・第3・第5土曜、日祝日
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